デイバックと私

私のデイバッグの話。

いつもカバンは、手に持つタイプではなく、肩にかけるものを使用しています。大学生の頃からデイバッグでした。学生の頃は自転車、バイクに乗っていたのでカバンはいつもデイバッグでした。ご存じのようにバイクや自転車は荷物が積めないので背負うタイプのカバンがいいのです。また、ついこないだまでのサラリーマンでしたが、その時も通勤カバンは、デイバッグか、肩にかけるタイプのビジネスタイプのバッグでした。手で持つタイプのものはどうも好きになれないのです。サラリーマン時代、最初は、大学生からの流れで某スポーツメーカーの安めのものばかり買っていました。毎日通学や通勤で、やはり劣化してくるので、やがて買い替えるというパターン。サラリーマン時代の最後に買ったのは、1万円ちょっとしました。これは今も使っています。これはちょっと大きいのですが。

 

そして、最近買ったものは麻っぽい生地のインド製のちょっとおしゃれなものにしました。私も年となってきたので、よくあるスポーツメーカーのデイバッグでは他の人とかぶることもあって、しゃれたものにしました。家族からは似合うと評判です。
デイバッグは、なんといっても手が空くのがいいです。その反面、重たい荷物を入れて、長時間移動したりする場合は、肩がこります。そういえば、先日、ペットグッズのお店に、愛犬のピースのために犬のシャンプーを買いにいきましたが、これが1000ml、つまり、1キロもあるのでとても重かったことがあり、肩が痛かったです。起業後は、毎日通勤ということがなくなったので、そんなに肩が凝るなんてことは少なくなるでしょう。購入のものはずっと一生涯つかうことに なるのかもしれません。

カバンなんて、なんでもいいと思っていましたが、おしゃれなカバンを選ぶようになってきました。やはり、道具は大事です。これからも、デイバッグを使い続けていくことになるでしょう。デイバッグ大好きです。